- プライバシーマーク概要
- Pマーク取得までのステップ
- 「FLAG−p」のご案内
70万円でプライバシーマークを取得
プライバシーマーク取得講座 FLAG−pのご案内
プライバシーマークを取得するために
プライバシーマークを取得するためには、個人情報保護マネジメントシステムを確立し、運営しなければなりません。カンタンにいえば、社内の個人情報を保護するための“しくみ”や“ルール”を作って、そのしくみ・ルールに従って仕事をする、ということです。
このしくみやルールをよく検討しないままに作ってしまいますと、その後の仕事がやりにくく、業務に支障をきたすことさえ出てきます。「個人情報保護法で仕事がやりにくくなった」「プライバシーマークは縛りが多すぎて邪魔になる」という声は、こうした中途半端なしくみ・ルール作りをしている企業に多いものです。自社でじっくり検討したなら、こんな声も上がらないはずではないでしょうか。
最も有効なしくみやルールを誰が作れるんだというと、これは言うまでもなく会社の実務をいちばんよく把握し、実際にシステムを運用していくあなた(の会社)自身なのです。これを誤解して、「全部お任せ」のコンサルタントに丸投げしてしまった企業は、自分の会社のルールなのにそれがどんなものなのかも理解できず、「Pマークなんて面倒なだけだ」という結論を招いてしまいます。もったいないなぁ、と思います。
とはいえ、Pマークのためのしくみやルール作りは、自分自身でゼロからやろうと思えば大変です。ただ単に自社のルールを決めるのではなく、プライバシーマーク審査の基準となる「JISQ15001 個人情報保護マネジメントシステム」に添った内容となっていなければならないからです。
FLAG−pのコンサルタントは、あなたが効率よくプライバシーマーク文書を作成できるように、的確なアドバイスを行います。こうしてできあがったしくみ・ルールは、コンサルタントに全て作成してもらった仕組み・ルールではなく、自分で作り上げたしくみ・ルールです。自分で作り上げた仕組み・ルールだからこそ、無駄を省いた、最も研ぎ澄まされたものに仕上がっているはずです。これを運用することで、プライバシーマークは最も有効に機能し、末永く掲げ続けることができるのです。
それでは、FLAG−pの詳細をご紹介します。
- (1)集合講座スタイル
- 10社までの少数の参加で行う全10日間(56時間)の集合講座です。
1社3名まで受講できるので、社内のプライバシーマーク取得のプロジェクトメンバーができるだけ多く参加するのが望ましいでしょう。
他社との情報交換にも有効です。受講社間での取引も発生しています。
フォローをお約束します。もちろん「プライバシーマークを取得するぞ」という
受講社様の強い意志が前提ですが、やる気のある企業様には最後までお手伝いさ
せていただきます。
- (2)価格・教材
- 講座受講の皆様には、次の教材を配付します。
- プライバシーマーク取得テキスト(文書ひな型つき)
- 文書ひな型 CD−ROM版(1社につき1枚を配付)
- JIS Q 15001(日本規格協会発行)※1
- 受講費用:
- ¥700,000(1社3名様まで 税別)
- 1名様追加毎に¥100,000(税別)
- (3)講師 スタッフ紹介のページ
- 古賀 和悟(プライバシーコンサルタント)
- 杉浦 紀昭(ISO9001審査員)
- 植村 健志(行政書士,キャリア・コンサルタント))
- 弁護士・社会保険労務士やITコンサルタントなどで構成する個人情報保護対策研究会
- メンバーによるサポートで、個人情報にまつわるあらゆる問題に対処できます。
(研究会のメンバーによるサポートは有料になります。別途ご相談ください)
Company Information
中小企業診断所 事務局
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